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風邪などのウイルスによる下痢について、西田先生が解説!

下痢ナビ こんなときどうする?

風邪など

風邪をひいたとき、
下痢でも困ったことは
ありませんか?

それは
ウイルス性の下痢
の可能性があります。

風邪などで下痢に
なったことがある
5人に1人は
風邪のときに
下痢を経験
しています。

当社調べ(ストッパユーザー)
先生…
ウイルス性の下痢ってなんですか?
ロタウイルス、ノロウイルスなどのウイルス感染により嘔吐、下痢、腹痛などの急性の胃腸炎を引き起こす、いわゆる「おなかの風邪」です。
ウイルス性の下痢は
どうしておこるの?

ウイルス感染によって消化管の粘膜に炎症ができたり、障害が発生すると、腸管内に水分や分泌物が過剰に出てしまうことがあり、これが原因で下痢になります。
空気が乾燥するとウイルスが活発になるため、冬場は特に感染しやすくなります。細菌性腸炎(胃腸炎)も同様のメカニズムで起こります。

ウイルス性の下痢のメカニズム
予防と対策!
予防にはうがいや手洗いを。
発症時にはこまめに水分補給を。
ウイルス性の下痢は、感染患者さんとの接触やウイルスが付いた食べものから感染します。予防にはうがいや手洗いが有効です。
発症してしまったら、脱水への対策が最も重要です。脱水を防ぐために、常温の水か、スポーツドリンクをこまめに飲んでください。嘔吐などで水分がとれない場合や血便・高熱がある場合には、早めに受診してください。
また、食べるのは控えて消化管を安静に保ちましょう。
登山のギュルギュルにも!ストッパ!
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