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食あたりなどの病原菌による下痢について、西田先生が解説!

下痢ナビ こんなときどうする?

食あたり

生ものを食べて、
急な下痢症状に襲われた
ことはありませんか?

それは、
病原菌による下痢
の可能性が高いです。

生ものを食べて
下痢になることがある
5人に1.5人が
食事の後の
下痢に
悩んでいます。

当社調べ(ストッパユーザー)
先生…
病原菌による下痢ってなんですか?
カンピロバクター、サルモネラ、黄色ブドウ球菌、病原性大腸菌などの病原性細菌が付いたものを食べることで感染する病気(細菌性胃腸炎・食中毒)のことです。
症状としては、発熱、嘔吐、下痢、腹痛などが現れます。
病原菌による下痢は
どうしておこるの?

病原性のある細菌が体内で増えてしまったり、細菌が出す毒素によって、消化管粘膜に炎症や障害が発生し、腸管内に水分や分泌物が過剰に出てしまうと下痢になります。
腸炎がひどい場合には、下痢と同時に血便、粘血便を伴うこともあります。湿気が多く温度の高い夏の時期には、特に感染しやすくなります。ウイルス性腸炎(胃腸炎)も同様のメカニズムで起こります。

病原菌による下痢のメカニズム
予防と対策!
細菌を発生させない、増やさない。
食材は冷蔵・加熱を徹底して。
細菌の発生・増殖を防ぐために、食材の冷蔵保存・加熱処理を十分におこない、手洗いを徹底しましょう。
発症してしまったら、脱水対策が重要です。脱水を防ぐために、常温の水か、スポーツドリンクをこまめに飲んでください。嘔吐などで水分がとれない場合や血便・高熱がある場合、またそれが海外からの帰国直後だった場合は、早めに受診してください。
食べるのは控えて消化管を安静に保ちましょう。
ギュルギュルきたら、早めのストッパ! イザ!というときのために、カバンに一つ入れておきましょう!
登山のギュルギュルにも!ストッパ!
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